運輸安全マネジメント


 
運輸安全マネジメント

1.輸送の安全に関する基本的な方針
  
(1) 社長は、輸送の安全の確保が事業運営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送 の安全の確保に主導的な役割を果します。また、現場の安全に関する状況の重要性を認識し、 社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させます。
(2) 当社は、輸送の安全に関する「計画の策定、実行、チェック、改善(「Plan Do Check Act」)」を実施し、輸送の安全性の向上に努めてまいります。

2.輸送の安全に関する重点施策
(1) 全従業員の安全意識の向上を図る
(2) 交通安全関係法令を遵守し事故防止を図る

3.輸送の安全に関する目標と安全対策実施要領
(1) 目標
   ・有責死亡事故 0件
   ・有責重大事故 0件
   ・有責事故の20%削減
(2) 健康管理について
   ・定期健康診断の実施(年1回)
   ・脳ドックの受診(3年に1回)
   ・アルコール検査の実施と服用薬の確認
(3)ヒヤリハット情報の収集と活用
   ・点呼時における情報の聴取
   ・事故防止委員会の開催(情報の分析と報告・対策)
(4) 社員教育の実施
   ・事故惹起者への個人指導、管理者による添乗指導の実施
   ・運行管理者・運行管理補助者研修の実施
   ・安全運転教育講習会の開催
(5) 他の安全関連対策費
   ・安全関連対策費  1,000千円
   ・外部講習/適性診断等の受診   500千円

4.自動車事故報告規則第2条に規定する事故
  0件



  以 上 
 平成31年2月1日

                       株式会社家康コーポレーション
                            代表取締役社長 海江田 司

 


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当社では、乗務員の健康管理を重視し、人間ドックに加え、3年に1度の脳ドックを実施しています。また過労運転を未然に防ぐため、労働基準局による「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」を遵守しております。

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